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アジア ・ 韓国

済州島の電車・バス、どう払えば乗れる?

結論

済州島のバスは、Visaのタッチ決済ならそのまま乗れます。Visa以外しかない人は交通カードを用意しましょう。

  • 2025年8月から、済州島のバスで海外発行のVisaのタッチ決済が使えるように(韓国で初めて)
  • 鉄道はないので、移動はバス・タクシー・レンタカー
  • 空港から中文リゾートへは空港リムジンバス600番が便利
払い方カードで違うTmoney Travel Card・モバイルT-money(MobileTmoney)

着いてから市内まで、この順番で

  1. 出発前
    タッチ決済対応のVisaを1枚用意(なければ交通カード)
    払い方準備だけ
    Visaならクレジット・デビット・プリペイドのどれでも可。スマホやスマートウォッチのタッチも使える。ソウルで作ったT-moneyも使える
  2. 空港から中文・西帰浦へ
    空港リムジンバス600番に乗る
    払い方交通カード(Visaが使えるかは要確認)
    中文観光団地まで52分、西帰浦のKALホテルまで98分。運賃は4,500〜5,500ウォン。空港発は6:00〜21:50で18〜27分おき(深夜便は22:20・22:50)
  3. 済州市内や島内を移動
    路線バスに乗る
    払い方Visaをタッチ、または交通カード
    急行バス(100番台)は空港から島の東西南の主要地へ直行する。行き先によって運賃が違う

持っていくもの

つまずきやすいところ

済州国際空港から市内へ

空港リムジンバス600番
時間
中文まで52分、西帰浦まで98分
料金
4,500〜5,500ウォン
払い方
交通カード
中文・西帰浦のホテルに泊まる人
急行バス(100番台)
時間
行き先しだい
料金
行き先により異なる
払い方
Visaのタッチ決済・交通カード
島の東側(城山など)や南側へ行く人
タクシー
時間
行き先しだい
料金
メーター制
払い方
メーター制
荷物が多い人、済州市内に泊まる人

路線ごとの払い方

路線バス島内全域
Visaのタッチ決済・交通カード
使えるカード:Visa
Mastercardなど他のブランドは、対応していると確認できていない
空港リムジンバス600番など
交通カード(Visaのタッチ決済は要確認)
使えるカード:Visa
リムジンバスでVisaが使えるかは要確認

スマホの交通カードアプリ

モバイルT-money(MobileTmoney)iPhone
できること
アプリでT-moneyを作ってApple Walletに入れ、iPhoneをかざして乗る
チャージ
Apple WalletでMastercardのクレジット・デビットからチャージできる(Mastercardが2026年4月に公式発表)

交通カード・ほかの払い方

Tmoney Travel Card
値段
4,000ウォン(カード代。残高は別にチャージ)
使える路線
済州島のバス、タクシー(韓国全国)

Visaを持っていない人向け。コンビニで買える。ソウルで作ったものもそのまま使える。

改札の通り方

  1. バスは乗るときに読み取り機へVisaか交通カードをタッチ
  2. Visaはカードのほか、スマホやスマートウォッチでもタッチできる

配車アプリ・タクシー

Kakao T

韓国の配車アプリ。タクシーを呼べる

タクシー

メーター制

最近変わったこと

  1. 2025-08-14済州島のバスで、海外発行のVisaのタッチ決済が使えるように(韓国で初めて)

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